学級開きで最高のスタートを切る

~学級経営を安定させるには、規律を保つ対応と承認が必要だ!~

 

日時  2017年3月25日(土)10:00~12:05

会場  大久保ふれあいセンター 大研修室

住所:富山市下大久保1776-1  Tel:076-467-0001

 

第1講座 保護者から「来年も担任してください」と言われる!学級開きに欠かせないツール

~一筆箋と学級通信で褒められ、承認された生徒の具体的成長~

 子どもの信頼を得るためには、承認することや褒めることが必要です。直接褒めることも大切ですが、間接的に褒められるとさらに嬉しいものです。間接的に褒めるときは、「一筆箋」や「学級通信」等がお勧めです。その具体的な使い方をお伝えします。

 

第2講座 「最後の行動まで示す」ことが、出会いの場面で子どもを行動させるコツだ

~明確に指示する技術&集団を味方につけて子どもを動かすコツ~

 子どもを動かす法則を知っていれば、40人学級でも、300人の全校生徒でも動かすことができます。具体的場面での、指示の出し方を演習形式で行います。実際に行うことで、学級開きに備えることができます。

 

第3講座 教師のささいな一言がルールになることを自覚し、学級の規律を保つ!

~学級のルール・システムを確立させる褒め言葉とその工夫~

 出会いの場面では、子どもはキラキラした目で教師を見ています。その目の輝きを保ち、「信頼」を作っていくためには、教師がルールを守り、言葉を選ばなければいけません。教室でのルールの作り方と、褒めてルールを定着させる方法をお伝えします。

 

第4講座 小さないじめの芽を見逃さずに指導する!4月だからできる【いじめ】を未然に防ぐ対応術

~隣の子と少し机を離した瞬間が信頼と安心を得るチャンスだ~

 「隣の子と少し席を離す」、「友だちをバカにする」等、教室であるちょっとしたことを見逃さず指導することが、いじめのない学級を作ります。その場面指導の仕方と対応術を紹介します。

 

第5講座 基礎から学ぶ特別支援教育 発達障害の基礎知識と対応方法

 子どもの行動には理由があります。行動の正しい理解と対応が子どもの自己肯定感を高めます。

 

第6講座 個別に聞いてみよう!QA

 

 

 

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