「THE授業開き!」授業システム構築のスタートダッシュ!

~授業開きでシステムを築くことで、1年間の授業を安定させ、学級も安定する!!〜

日時:3月23日(土)10:00〜12:05

場所:婦中ふれあい館 小研修室2

 

朝の会  1年間の授業開きの肝は、システムを作り逆転現象を起こさせること。

だからこそ子供は1年間この先生とがんばろうと思うのだ!

 

 新年度だからこそ大切にしたい思想があります。システムの構築と逆転現象を起こさせることです。システムを作ることは、子供に安心して学習できると思わせることができます。逆転現象とセットで行えば、学習が苦手な子供でも1年間で成長できると実感をもたせることになります。これにより学習が得意と思われていた子も、苦手だと思われていた子も、それまでの固定されたイメージを払拭し、学習に向き合うことができるのです。授業開きに必要な考え方を学ぶ第一歩の講座です。

 

 

1時間目 やんちゃくんも意見を言いたくなる!知的な発問で討論の授業を仕組む

 

 国語の教科書には、必ず「扉の詩」があります。その扉の詩を音読だけで終わらせるのは、もったいないのです。知的な発問を組み立て、子供が考えを表明したくなるようにすることが大切です。そうして、授業では自分の考えを述べることが当たり前としていくことが大切であることを、子供たちに実感させます。その指導のポイントを学べる講座です。

 

 

2時間目 「教師は講義、子供は暗記」だけの社会科からの脱却!

資料からの気付きと発問によって、資料を活用する力を付ける社会科

 

 知識をただ伝達する社会科では、子供の社会事象を捉える力は身に付きません。1つの社会事象でも、いろいろな見方ができることを体感していく必要があります。資料から、「分かったこと 気付いたこと 思ったこと」を取り上げた後、子供にはまだ見えていないことを見えるようにする発問をすることが大切です。発問を組み立てる上でのポイントをお伝えします。

 

 

 

3時間目 ノート指導を行い、説明なしで基本型の例題を繰り返すことで、

算数が苦手だった子も100点を取れるようになる!

 

 できる・できないがはっきりする算数科。だからこそ、苦手意識が根強く残る教科でもあります。そんな子供に「ノート指導」「説明なしの例題」を行うことで、飛躍的に力を伸ばすことが出来ます。どのようなノート指導をするとよいのか、説明なしで例題指導をどのようにするのか、その具体的な方法をお伝えします。

 

 

4時間目 変化のある繰り返しで活動すれば、こんなに楽しい音楽の授業ができる!

いくつものパーツを組み合わせて作る音楽授業

 

 「同じ歌をひたすら歌う、同じ曲を何回も演奏する」子供はだんだん飽きてきて、やんちゃ君はわざと奇声を発したり、楽器をでたらめに鳴らしたりする。そんな授業から子供が楽しいと思える音楽授業へ。そのためには、いくつものパーツから成る音楽授業を組み立てることが大切です。どんなパーツを組み立てれば、やんちゃ君も音楽が苦手な子も、楽しく学習するようになるのか、そのポイントをお伝えします。

 

 

5時間目 日々の授業で意識すべき対応力を学び、さらなる授業力アップ!

 

 授業開きのその先も大切です。普段の授業で、意識すべき原則があります。その中でも「確認の原則」「激励の原則」が大切です。教師が指示したことを、子供にきちんと守らせているのか、それを確認することの繰り返しで子供の力がぐっと伸びます。また、きちんとできた子供を励まし続けられているか、努力したことを励まし続けているか、子供にとって教師が最大の味方であることを実感させるポイントをお伝えします。

 

 

 

放課後  もう少し深く聞いて授業開きへ向けてGO! QA講座!!

 

お申し込みは以下から!

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